Changelog
Pochitto のアップデート
バージョンごとの新機能・改善・修正です。アプリは起動して数秒後に自動で更新を確認し、 新しい版があればトレイと一覧で知らせます。はじめて使う方はダウンロードから最新版をどうぞ。
v1.2.0最新
Windows にサインインしたときに、自動で起動できるようになりました。
- 設定に「起動」を追加。入れておくと、サインインしたときに Pochitto が立ち上がります(既定は切)。トレイに常駐するだけで、画面は出ません
- Windows の「設定 > アプリ > スタートアップ」からも止められます。そちらで止めた場合、Pochitto 側が勝手に登録し直すことはありません
- フォルダごと消すときは、先にこの設定を切ってください。切らずに消すと、スタートアップの一覧に無効な項目が残ります(起動に失敗するだけで、実害はありません)
v1.1.1
1.1.0 で撮り直せなくなっていたのを直しました。お使いの方は更新してください。
- 修正: 2 回目以降、撮ってもエディタが出てこない問題(1.1.0 で入ったものです)。1 回撮ったあと、次に撮ると何も表示されないまま待たされる状態になっていました
- 更新中の画面を出すようにしました。「更新する」を押したあと、ダウンロードの進み具合と、展開・入れ替えの段階が見えます。失敗したときは理由が出ます
v1.1.0
描いたものを、あとから直せるようになりました。
- 「選ぶ・動かす」を追加(ツールバーの先頭)。描いた矢印や四角を掴んで運べます。Delete で消せます
- 四隅のつまみで大きさを変えられます。掴んだ隅の反対側は動きません
- 入れた文字はダブルクリックで書き直せます。空にして確定すると消えます
- 選んでいる間にツールバーを触ると、その図形の色・太さ・大きさ・書体が変わります
- 書体を、お使いの PC に入っているものから選べます(自分で入れた書体も出ます)。名前で絞り込めて、日本語が出る書体が上に来ます。最近使った 5 つは一覧の上に残ります
- 太字を追加。文字のときは、太さのかわりに大きさのつまみが出ます
- 打っている途中でも、大きさ・書体・太字を変えられます
- 修正: 狭い範囲を撮ったとき、ツールバーの右側が画面の外に出て「確定してコピー」が押せないことがある問題
v1.0.2
アプリ内から更新できなかったのを直しました。
- 修正: アプリ内で「更新する」を押すと「受け取ったファイルを展開できませんでした」で止まる問題
- 1.0.1 をお使いの場合は、この版だけ手で入れ替えてください。更新を実行するのは古いほうのプログラムなので、1.0.1 からは同じところで止まります。1.0.2 に入れ替えたあとはアプリ内から更新できます
v1.0.1
軽くしました。使い方は変わりません。
- 常駐時のメモリを 121MB → 86MB に。GPU での描画を既定で切りました(Canvas 2D しか使っておらず、GPU のプロセスが仕事をしていなかったため)。撮る・注釈を入れる・保存する速さは変わりません
- ダウンロードを 137MB → 126MB に。同梱する言語を日本語と英語だけにしました
- 設定に「GPU で描画する」を追加。表示がおかしいときはここを入れてください(再起動してから効きます)
v1.0.0
最初に配る版です。
- 範囲を選んで撮る(既定 Ctrl + Shift + X)。押した瞬間に全モニタを撮り切り、止まった画面の上で範囲を選びます
- カーソルのある画面を丸ごと撮る(既定 PrintScreen)
- 注釈 — 矢印・四角・ペン・モザイク・文字。色と太さ、Ctrl + Z で戻す
- 撮ったら即エディタ、閉じたら保存とクリップボードへのコピーが同時に済みます
- 撮ったものの一覧。開き直して注釈を足せます(上書き/別名)
- 設定 — ホットキーと保存先を変えられます
- 自動更新 — 新しい版が出ていれば知らせ、その場で入れ替えます
最新版を使ってみる。
無料でダウンロードできます。インストール不要、zip を解凍して起動するだけです。
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